詳細説明
【内容紹介】
★★★忙しい保育現場でも、すぐできる!
楽しい【科学あそび×三択なぞなぞ】で
2?5歳児の思考力・非認知能力を育む
新感覚の知育本が登場!★★★
「科学」には、物理、化学、生物、地学(自然)、天文など、いろいろ含まれます。幼児期~小学校低学年の子どもにとっての「科学」は、「不思議」に気が付くことがその入口。本書は66の「科学(あそび)」を、「おもしろなぞなぞ」として構成!! 身の回りの不思議を3択の「なぞなぞ」形式で展開し、ありえない!愉快な答えも入れながら、保育者と子どもたちが楽しくやりとりできるようになっています。
身の回りの小さな変化に気づき、「なぜかな」「面白いな」「不思議だな」と感じるとき、予想通りにいかなかったとき、試行錯誤して「なぜだろう」と原因を考え、どうしたらうまくいくか、考えたり工夫したりすることで、思考力が育まれます。また、失敗してもあきらめずに挑戦する力や前向きに取り組む力、気持ちを切り替える力といった、非認知能力も養われます。
全66問の科学あそびは、ペットボトル、紙、水など、身近な素材を使ってできるものばかり。特別な道や準備は必要ないので、忙しい園現場だけでなく、家庭で親子で、すぐに実践可能です。B6のコンパクトサイズで持ち運びに便利なのも、うれしいポイント! なぞなぞとして読むだけでも楽しめるので、文字に興味がある子が1人でも読めるよう、問題や答えにはフリガナも付いています。
●本書で紹介している「科学あそび」の一例をご紹介!
「穴を開けたペットボトルの口を押さえると、どうなる?」
「片栗粉と水を混ぜてたたくと、どうなる?」
「空のペットボトルを水の中に沈めると、どうなる?」
「本と本をページごとにはさんでひっぱると、どうなる? 」
「紙を蛇腹に折って10円玉をのせると、どうな?
「スプーンの内側に顔を映すと、どうなる?」
「水と油をペットボトルに入れて振ると、どうなる?」
「アリがすんでいる穴の中はどうなっている?」
「ネギの根の方の切れ端を水につけておくと、どうなる?」
「太陽を背にして走ると、影はどうなる?」
「日差しが強い日に、外で日を浴び続けたら、どうなる?」
「カステラを斜めに切ると、切り口はどうなる?」 ほか
【対象年齢】
2歳,3歳,4歳,5歳,6歳,20歳代,30歳代,40歳代,50歳代,60歳代