【内容紹介】現在、慢性疾患や介護を必要とする高齢患者などが増加するなかで、在宅医療のニーズが高まっている。呼吸・循環・代謝の各分野で在宅医療に求められる臨床工学技士の役割や、それを支える遠隔医療の現状について解説!
●巻頭言
相嶋一登
総論:在宅人工呼吸療法とCPAPの現状
緒方健一
I 循環領域における在宅治療と遠隔医療
・心臓ペースメーカの遠隔管理
関谷崇志
・補助人工心臓の在宅管理
村辻雄大
II 透析領域における在宅治療と遠隔医療
・在宅血液透析(HHD)の現状と問題点
友利浩司
・在宅血液透析への支援と遠隔医療-臨床工学技士の役割-
杉山正夫
III 呼吸領域における在宅治療と遠隔医療
・在宅呼吸療法の現在と将来における遠隔診療への期待
林久美子
・呼吸療法における遠隔診療の実際-臨床工学技士の役割-
阿部博樹
●CE図鑑
・臨床検査技師から臨床工学技士への転身
坂井千里
・海を渡り,CEとして私が得たもの
脇田亜由美
●CEのためのノンテクニカルスキル講座
川崎藍
●第46回第2種技術実力検定試験全問解説
試験問題研究会
●教育現場のいまを知ろう!日本全国CE養成校ガイド
・大分平松総合医療専門学校 臨床工学科
・国際メディカル専門学校 臨床工学技士科
・北陸大学 医療保健学部 医療技術学科
・帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 臨床工学コース
【対象年齢】20歳代,30歳代,40歳代,50歳代,60歳代,70歳以上
【追加情報】
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