【内容紹介】看護政策の理解を深めたい,看護政策の全体像を理解したい,学生と臨床の看護師が看護の質向上や地域社会・患者支援を考える力を養う内容.看護政策の背景や目的を理解することでエビデンスに基づいた看護実践を促進することができる.Basic&Practiceシリーズの1冊として看護政策を自身の言葉で考えるきっかけとなるワークを設けた.
【Contents】
Step1 看護政策とは
1 公共政策としての看護政策
2 看護政策の定義
Step2 看護制作の歴史
1 戦前の看護の政策
2 戦後の看護の政策
Step3 看護職の役割と責任
1 看護師の専門性
2 看護職における倫理と法律
3 看護師等の人材を確保する法律
Step4 看護政策の枠組み
1 腫瘍な看護政策のモデル(診療報酬を含む)
2 政策立案プロセスとその利害関係者
3 制作過程における看護職の参画
4 事例1:公衆衛生看護における政策形成
5 事例2:新人看護職員研修からみる政策形成
6 看護政策立案における職能団体の役割
Step5 看護政策の課題
1 看護の量的確保
2 看護の労働環境
3 看護基礎教育kと看護職の生涯学習の課題
Step6 看護と医療制度の連携
1 多職種連携とアウトカム評価の重要性
Step7 国際的な看護政策
1 WHOと国際的取り組みからみる看護政策の構築と展望
Step8 看護の未来
1 テクノロジーの進展と看護
2 看護の専門性の進化と深化
3 普遍的な看護政策の必要製
Step9 看護制作における研究と評価
1 エビデンスに基づいた政策立案
2 政策評価の手法と指標
3 看護職の経済的評価
Step10 看護政策の今後の展望
1 ナース・プラクティショナー(仮称)制度の推進からみる看護政策の今後の展望
【対象年齢】大学生,20歳代,30歳代
【追加情報】
関連リンク以下のリンクから,目次などのpdfがご覧になれます.
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はじめに・
目次