ヒューマンノンフィクション|ぼくらしく、おどる|大前光市(著) 今井ヨージ(絵)|ショップ学研+

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ヒューマンノンフィクション

ぼくらしく、おどる

大前光市(著) 今井ヨージ(絵) 

発売日 2020/05/10

定価 1,540 円 (税込:10%)

リオパラリンピック閉会式にも出演した、ダンサー大前光市。プロダンサーとして活動を始めた24歳のとき、交通事故が元で片足のひざ下を切断。以後、おどりつづけたい!という強い気持ちを持ちつづけ、努力を重ね、ついに自分らしいダンスを見つける…!

【サイズ】A5 132ページ

【著者プロフィール】
大前光市
高校時代からクラシックバレエを学ぶ。プロダンサーとして活動し始めた24歳の時、交通事故で左膝下を切断。作品に合わせ様々な義足を使い、更に武道、新体操等の動きを取り入れ、世界に唯一のダンス表現を築く。
今井ヨージ
岐阜県在住のイラストレーター。映像制作会社、WEB制作会社勤務を経て、現在は全国の企業広告、書籍、雑誌、新聞、教材など、幅広くイラストを担当。

商品コード:1020513800 JANコード/ISBNコード:

  • ぼくらしく、おどる
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ぼくらしく、おどる

詳細説明



【内容紹介】

「壁にぶつかったら、成長するチャンスだ!
大前さんの生き方が教えてくれる! 」 松岡修造」

本の帯にコメントいただいた、松岡さんのお言葉です。
本書は、2016年リオパラリンピックの閉会式ほか、
世界の舞台でも活躍しているダンサー、大前光市さんのノンフィクション。

大前さんは、自分のとりえってなんだろうと考えていた中学時代に、
舞台で活躍する人になりたいという夢を見つけます。
演劇部に入り、クラシックバレエを習い、ピアノや声楽も学び……
夢中で努力をする日々を送ります。

大学卒業後、ついにプロダンサーとして活動を始めた直後、交通事故にあい、
左足のひざ下を切断することになります。
そこで大前さんは、ふたたびダンサーとして活躍をする夢をあきらめず、
更に努力を続けます。
苦悩や挫折を経て、大前さんがたどりついた考え方、踊り方とは――! ?  
幼少時代から今までの、人として、ダンサーとしての進化の軌跡をつづった1冊です。

「ぼくの場合、足を切るという変化は、挑戦し、進化するきっかけになったのです。
人生には、楽しいこともあるけれど、つらいこともあります。親友とよべる人に出会えることもあれば、苦手な人と出会うこともあります。
そういったこと、すべて、自分次第で成長するチャンスになるのだと思います。」
(――本文より)

【対象年齢】

小4,小5,小6

【追加情報】

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「変化は、進化のきっかけになる!」ダンサー大前光市、初の書籍発売

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ぼくらしく、おどる

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ぼくらしく、おどる 商品名が入ります。商品名テキスト2017年4月1日号(予約商品)

大前光市(著)今井ヨージ(絵)

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定価 1,540 円 (税込:10%)